
【マクロ・VBA開発】
マクロ機能とVBAを駆使して
オフィスソフトでの生産性をアップさせる
自動化設定・プログラムを提供
単純作業の自動化から
複雑な処理まで
マクロ・VBA開発
マクロとは
単純作業の自動化
「マクロ」という言葉は一般名称ですが、ここではMicrosoft社が開発・販売している「Microsoft Office」に搭載されている機能を指します。
特にExcelやAccessでの利用を想定しているケースが多く、例えば連続したコピー&ペースト、一定間隔で規則性のあるデータの入出力等、人の手でやるには単純で退屈な作業を自動化します。
機械任せにすることによりヒューマンエラーを解消し、業務の劇的な効率化を期待できます。
開発費用について
開発期間と費用の目安
マクロを作成するためにはさほど複雑な手順を踏む必要はありません。
ただし、通常のオフィスソフトの操作とは異なる特殊な操作が必要となりますし、ソフトウェアのバージョンの違いも考慮しなければなりません。
以下、開発期間と費用の目安および作成例をご紹介します。
| 開発期間 |
1週間~1ヶ月程度 ※機能数や開発難度によって異なります |
|---|---|
| 開発費用 | 55,000円~(税込) |
上記は一例です。 |
VBA開発
VBAとは
さらに複雑な処理を
VBA(Visual Basic for Applications)とはMicrosoft社が開発・販売している「Microsoft Office」に搭載されたプログラミング言語を指します。
大きなくくりではマクロのひとつですが、通常のマクロ機能よりはるかに複雑な機能を実装することが可能です。
開発費用について
開発期間と費用の目安
VBAで機能を実装するためには本格的なプログラムを組む必要があります。ExcelやAccessの機能を利用した一個の独立したソフトウェアと考えても差し支えありません。
その分、開発に時間も費用もかかります。
以下、開発期間と費用の目安および作成例をご紹介します。
| 開発期間 |
1ヶ月~数ヶ月 ※機能数や開発難度によって異なります |
|---|---|
| 開発費用 | 220,000円~(税込) |
上記は一例です。 |
開発の注意点
Microsoft Officeにはサポート期限があり、それを越えた製品のレクチャーは当事業所でお受けすることができません。
対応OSはWindows11です。macOSには(Mac版のOfficeを含めて)対応しておりませんのでご注意願います。
・Microsoft365(旧称Office365)はサブスクリプション契約のため、契約を継続している限りサポートは有効です
Microsoft Office
各バージョンのサポート期限
※2026年9月現在
| 製品名 | 発売年 | サポート期限 |
|---|---|---|
| Microsoft 365 | - |
契約を継続している限り有効 |
| Office 2024 | 2024年 |
2029年10月10日 |
| Office 2021 | 2021年 |
2026年10月13日 |
商標の表記について
Microsoft、Windows、Microsoft Office、Microsoft 365、Office 365は、米国Microsoft Corporationの米国またはその関連会社の商標です。
Macは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
macOSは、Apple Inc.の商標です。
Windowsの正式名称はMicrosoft®Windows®Operating Systemです。
本サイトでは下記のように省略して記載している場合がございます。ご了承ください。
Microsoft®Windows®11 Operating Systemは、Windows11
Microsoft®Officeは、Microsoft OfficeまたはOffice
Microsoft®Office 2021は、Office 2021
Microsoft®Office 2024は、Office 2024






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