WEBデザイン【サーバー・ドメイン取得運用】

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【サーバー・ドメイン取得運用】
会社・団体運営では必須となる
サーバーとドメインの
取得・管理のお手伝い
予算と目的に合わせて
最適なアドバイスを

サーバーの主な用途

サーバーの主な用途-WEBサイト運営

WEBサイト運営

会社やお店のPRに重要なホームページを運用するために必要な、建物で言えば土台に該当します。稼働率が高いことはもちろん、容量にも注意。

サーバーの主な用途-社内の資料管理

社内の資料管理

社内で作成された様々な資料(文書やプレゼンなど)は電子データで共有することが当たり前になってきました。機密資料も多いのでセキュリティが重要。

サーバーの主な用途-データベース

データベース

大切な顧客の情報がつまったデータベースは企業にとって最も重要な財産と言えるでしょう。頑強な安全性と柔軟性に富んだ仕様が欠かせません。

サーバーの種類

サーバーの種類-自前のサーバー

自前のサーバー

専用のサーバーマシンを購入して社内に設置するパターンです。まとまった額の初期導入費用が必要であり、設定も複雑です。運用中も専属のエンジニアが常に管理をする必要があるため、ランニングコストも膨大なものとなります。

サーバーの種類-レンタルサーバー

レンタルサーバー

専門業者が提供しているサーバーを借りて利用するため初期導入費用が殆どかかりません。社内での運用に必要な設定やカスタマイズもすべて業者に任せることができます。サポートも24時間体制なので万が一の場合も迅速に対応してくれます。

レンタルサーバー
選びのポイント

専門的な知識が必要になりますので当事業所にご相談ください

※自前サーバーが必要な場合のご相談も承ります

稼働率 サーバーは原則24時間365日休む暇なく稼働するものです。業務に支障をきたさないよう最低でも稼働率が99%以上は必要です。
容量 サーバーに搭載された記憶容量の大きさです。会社の規模や用途に合わせて十分な容量を確保しましょう。また、記憶媒体にはハードディスクとSSDの2種類ありますが、SSDを採用しているサーバーを選ぶべきです。レスポンス能力が違います。
料金 レンタルサーバーには用途に合わせて多種多様な料金が設定されています。必要な機能を正確に判断し、無駄な機能に無駄なコストをかけないよう慎重に選ばなければなりません。
データベース データベースは最初から搭載され、かつ社内で自由に管理が可能な仕様になっていることが大前提です。レンタルサーバーの種類によって使用可能なデータベースの数が異なりますので慎重に検討しなければなりません。
アカウント 社内のユーザーすべてに同じ権限を持たせてサーバーを運用することはまずありません。ユーザーごとにアクセスできる領域、使用可能な容量など様々なケースに合わせて複数のアカウントを設定する必要があります。サーバーによってユーザー側で設定できる項目が異なるため見逃せないポイントです。
その他 使用可能なメールアドレスやFTPアカウントの数、CMS、サーバープログラミング使用の可否、セキュリティなど多くの検討すべきポイントがあります。

ドメインとは

ネット上の住所

 ドメインとは、インターネット上に存在するコンピューターやネットワークを識別するための名前を指します。例えば当事業所のホームページのURLは「https://www.media-shinka.jp/」ですが、「media-shinka.jp」に該当する箇所がドメインとなります。
 ドメインは世界で唯一のものであり、同じものは存在しません。これがいわゆる「ネットワーク上の住所」と例えられる理由です。会社名と同様、企業の看板となるものなので対外的に必ず必要なものとなります。

ドメインはネット上の住所

信頼の目安

 ドメインは世界で唯一無二のものであるため、それを持つということは企業が信頼を得る最低限の条件となります。ドメインを持たないことは、名刺を持たずに客先を訪問して営業するようなものです。
 ドメインを持てばメールアドレスにも取得したドメインが使用できるようになるため、信頼してもらうための取っ掛かりとなります。
 プロバイダから提供されたものや無料メールサービスのアドレスでは誰も信用してくれませんよね?

ドメインは信頼の目安

ドメインを決める際の
注意点

専門的な知識が必要になりますので当事業所にご相談ください

長さ 長い住所が覚えにくいように、長いドメインもなかなか覚えてはもらえません。簡潔かつわかりやすい名前を心がけましょう。
独自性 世界に同じものが二つとないものであるため1~2文字違うだけの紛らわしいドメインも中には存在します。勘違いを防ぐためにも独自性の高いネーミングが必要です。
種類 ドメインには複数の種類が存在します。国内企業に多い「co.jp」をはじめ「.com」「.net」など色々なものがあります。異なる種類もドメインを判別する基準となります。つまり「sample.com」と「sample.co.jp」は別のドメインと識別されるのです。ここも注意すべき点です。